利回り投資としての優待投資は終わった。でもまだ持ってます、ワイズテーブル(2798)

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2年以上ぶりの更新です。

リーマンショックがあった、そのあとの頃は、優待利回りが10%を超える銘柄がゴロゴロしていました。その頃のブログは、結構話題が多かったのですが、株価が持ち直してくると、なかなか新規に取得できるものがなくなりましたので、ブログを休止していました。やっぱり8%、今なら9%の利回りはないと、といった基準で取得していたからですし、それは今でも変わりありませんから、買える銘柄がありません。

ワイズテーブルコーポレーション(2798)

保有していた銘柄も軒並み、株価が上昇し、今や日経平均2万ですから、多くの優待銘柄は、すでに売却済みです。利回りで買える優待投資は終わったと思っています。

ですが、そんな中でもなかなか売れない銘柄はいくつかあるものです。そんな魅力的な銘柄をいくつか書いてみようかと思います。

さて、そういった売れない銘柄の一つがワイズテーブルコーポレーション(2798)です。今や25万くらいする株価ですが、私が買った頃は、倒産のウワサが消えない頃で、まだ株価8万でした。本日、第16期の事業報告書と優待食事券5000円分が届きました。

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わたしがなぜこの株を売らないかといいますと、こちらが運営しているのは、いわゆる高級レストラン系だからです。普通のファミレスであれば、普通に行けばよいのですが、たまにいける高級レストランが、優待で5000円引きになるというところで、なかなか売れないんですね。あと、3年以上保有すれば、10%オフカードがもらえるはずなので、もうそろそろのはずなんですが。

そもそも売れば16万の利益がでるわけですから、その利益で16年間通えばいいのですが、やっぱり券があることで、ちょっと行こうかというきっかけにもなる。そんなことが大きいんだと思います。とはいえ、近くにあるところしかなかなか行く機会がないのですが、いつかXEX代官山とか行ってみたいですねえ。

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ちなみに、こうした高級レストラン系は、景気の良いときには、好調なのですが、景気が悪くなると、まったく逆回転するといった恐れはあるなあと思います。まさに、嗜好品的ですからねえ。

では、いつ買うか。今ではないでしょう。今なら、金券ショップやオークションで、直接券を購入した方がよいと思います。

miso

節約して貯蓄して投資して増やすというサイクルを続けて、今ではそこそこの投資玉に膨らんでいるが、その一部分は借金(融資など)で成り立っている。いつかThinK moNeyな僕ら株式会社を創立するのが夢。

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