10月に優待再開後初の権利落ちとなるメガネスーパー(3318)は買えるのか。

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メガネスーパー(3318)は、本日+9.76%と急騰していますが、10月に権利落ちとなる株主優待銘柄でもあります。

優待内容は、メガネの価格が30%割引になる特別優待券です。セール品や特価品にも使えるとのことで、あわせて、今回は目の疲れを軽減するメガネ「MEKARA」の5250円割引券も追加でもらえるのですねえ。

とはいっても、継続企業の前提に重要事象あり

四季報では、7期ぶりの黒字が予想されていますし、社長は自信があると述べてみえるそうですが、ただ、なんといっても継続疑義のある企業なので、そのリスクはあるとの覚悟は必要ですよ。ただ、自分はここの株を保有していますが、購入額は8,000円と少額なので、少額疑義株として、割り切って持つことにしています。

また、9月度月次売上が前年比83.4%と数字だけ見れば、ひどく落ち込んでいます。これは、9月に2店退店していることと、前年の9月が比較的まあまあの売り上げだったからということも影響しているとは思うのですが、おいおい大丈夫かという数字ではありますねえ。

本当の正念場は利回りが確定するとき

やっぱり投資するわけなので、気になるのは、投資利回りですよね。特別優待券が何円で売れるのか、がとても重要。「MEKARA」の5250円割引券は、今回の特別品なので、30%オフの特別優待券の方が何円で売れるのかが問題だと思っています。

ただ、この株の購入価格が8,000円なので、最悪でも800円で売れれば、利回り10%ということに。30%オフでメガネが買えるので、3,000円以上のメガネを買うなら、特別優待券を買うハズと見た、という感じもするんですけど、問題はこの券がどのくらい出回るかという点ですねえ。需要と供給。

ということで、投資金額は8,000円ぽっちなので、とりあえず買いと判断し、優待券の売却額確定による利回り確定とともに、判断するでもよしといったところかと思います。

miso

節約して貯蓄して投資して増やすというサイクルを続けて、今ではそこそこの投資玉に膨らんでいるが、その一部分は借金(融資など)で成り立っている。いつかThinK moNeyな僕ら株式会社を創立するのが夢。

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