株主優待制度を導入したフィスコ(3807)が急反発!

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昨日の記事でフィスコ(3807)が株主優待を新設した件につき、「個人的には明けの月曜日における株価が楽しみです。」と閉めたわけですが、本日のフィスコ株の値動きは寄り付きからのギャッジアップで一気に121,200円をつけました。

121,200というのは、前日比15,300で実に+14%にあたります。とはいえ、急上昇はここまでで、結局111,000で引けましたから、寄りで購入した方はおよそ1万円の損失を抱えることとなっていますので、なんとも怖いものですね。

そもそもフィスコの業績は

四季報では、13年12月について、営業増益となっていますが、まあ月並みといえば、月並みのようです。とはいえ、証券会社が次々と情報修正を出していますので、このフィスコについても同様に業績が上向くなんてこともあるかもしれませんね。

現に今月の15日に通期業績の上方修正をリリースしており、今後はさらなる上ブレが期待されるところなんではないでしょうか。

とはいえ、今回優待新設をリリースして、今日のこの激しい値動きですから、すぐにどうこうというのは、個人的には怖くて考えられませんですが。

フィスコってどんな会社?

遅らせながらですが、そもそもフィスコって何をやっている会社かといいますと、要は投資情報を提供している会社ですね。

楽天証券から送られてくる投資情報メールなんかは提供がフィスコになっていますし、投資家の動きが活発になって、証券会社としても多くの投資情報を提供する必要がでてきたときに、フィスコの登場場面が多くなるものと思われます。

その意味では景気敏感株なんでしょうかね。

miso

節約して貯蓄して投資して増やすというサイクルを続けて、今ではそこそこの投資玉に膨らんでいるが、その一部分は借金(融資など)で成り立っている。いつかThinK moNeyな僕ら株式会社を創立するのが夢。

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