お金持ちにはゴールドリバーが必要。「年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち」を読んで その2

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本日は、最近ちまたで売れている伊藤邦生著「年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち」を読みましたので、感想を書いてみたいと思います。

年収1000万円の貧乏人年収300万円のお金持ち [ 伊藤邦生 ]

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昨日は、伊藤邦生氏のまず貯金せよというマインド的なところにふれて終わったことと思いますが、本日は氏の言うところのゴールドリバーの件です。

お金の流れと川の流れ

氏は、第2章として、「労働者のお金の流れ、資産家のお金の流れ」と題し、お金の流れを川の流れにたとえて、それぞれの流れがどう異なるのかということを説きます。

川の流れに例えるところが上手いところですね。氏は給料という川の流れからダムに水が溜まったとしても、衣の川、食の川、住の川から同じだけ流れ出ていってしまえば、結局はダムに水は溜まらないと説くわけです。

まあ、言っていることは当たり前なんですけどね。とにかく、氏はダムに水を注ぎ入れる前に貯蓄分を差っ引いておかないと、お金は同じだけ流れ出ていくので、水は溜まらないと強調します。

あまり詳しく書いてしまうとマズイので、詳しくは、本を手にとってもらいたのですが、当ブログの過去記事に「レコーディング貯蓄術の達人たちの今? その4」というのがありますが、その貯蓄術の達人mocaさんに近い考え方だと思います。

あと、ここら辺で、「本書は貯蓄がテーマの本ではないので」と出てきます。あ、そうだったの? と思う人いると思いますよ、本の題名からして。

ゴールドリバーとは

氏いわく、お金持ちは2つの「ゴールドリバー」と持っていると言います。ひとつは「不労所得の川」、もうひとつは、、、本を手にとってもらうとして、こと労働者に足りないのはこのゴールドリバーであると、怒涛の勢いで語っていきます。

そして、リスク。これを覚悟できなければ「ゴールドリバー」は作れないと、もと証券マン、トレーダーとしての見方でしょうね。サラリーマンには腹のくくり方が足りないと言います。

まあ、すでに株なんかをやっている人からすれば、別になんともない話だと思いますが、投資をやったことないという方にとっては、そうか! と思う方もいるんでしょうかね。この辺は、読む人の経験により感想がまるで違うでしょう。

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(続きます。)

miso

節約して貯蓄して投資して増やすというサイクルを続けて、今ではそこそこの投資玉に膨らんでいるが、その一部分は借金(融資など)で成り立っている。いつかThinK moNeyな僕ら株式会社を創立するのが夢。

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