本日反発のソフトバンク(9984)が株主優待の内容変更

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本日の引け後、ソフトバンクモバイルの既存ユーザーにとっては、改善、ほかは改悪、そんな優待内容の変更がありました。

株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
http://www.softbank.co.jp/ja/news/press/2013/20130417_01/

従来は、ソフトバンク携帯の新規契約にあたって、株主優待により10,000円の商品権がもらえたのですが、今回の変更で「「ホワイトプラン」基本使用料(980円/税込)を6カ月無料」ということになりました。

ちまたでは改悪との評判

新規契約者にとっては、10,000円分の商品券がもらえるわけですから、単純に980×6よりも金額が減ったことになります。また、今まで商品券を売却していた方も今後は売却できなくなったということになります。

とはいえ、携帯の既存ユーザーにとっては、改善です。「ホワイトプラン」基本使用料(980円/税込)を1カ月無料だったのが、6ヶ月になったのですから。

つまり、全般的には、改悪だが、既存の携帯ユーザーには改善となったわけで、まあ、株主全体よりも既存の携帯ユーザーを大切にしたということになりますね。

本日の株価は反発

本日のソフトバンク (9984)は反発しています。9時7分に135円高(3.0%高)の4500円まで買われており、報道によると、米スプリント社の買収に対して、ディッシュ社がソフトバンクよりも良い条件で買収するとの意欲を見せたと伝わったが、ソフトバンクが買収は「すでに必要な承認を得られる段階にきている」として、現在の合意条件で7月1日には完了するとコメントしたことから、反発に至ったわけです。

どうなんでしょうか。ソフトバンクモバイル携帯の既存ユーザは種痘しても良いかもしれませんが、ユーザーでない方は買収関連がはっきりするまでは待っても良いかもしれませんね。

miso

節約して貯蓄して投資して増やすというサイクルを続けて、今ではそこそこの投資玉に膨らんでいるが、その一部分は借金(融資など)で成り立っている。いつかThinK moNeyな僕ら株式会社を創立するのが夢。

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