3月権利落ち後の優待株の取得を考える(エディオン)

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やっぱり長期保有を前提とした株主優待銘柄の取得を考えたとき、権利落ち後の下落時に拾う方法は、有効だと思います。誰もが株は、安く買いたいですからね。

そこで、本日は、3月の権利落ち以降、下落したままとなっている銘柄の取得を考えてみたいと思います。

エディオン(2730)

エディオンは、説明がいらないほど有名かと思いますが、デオデオ、エイデン、ミドリ、イシマルなどの店名でお馴染みの家電量販店です。最近は、エディオンに統一する方針らしいですが。

そも家電量販店は、エディオンだけではなく、ビックカメラなどの他会社もテレビやパソコンなどが売れず、たいへん苦しい展開となっています。ビックカメラも今期下方修正をしたばかりですが、このエディオンも例外ではなく、前年度同月比マイナスが続いています。

そんな最中ですから、3月の権利落ち前の470円付近から400円を割るところまで落ちたまま、なかなか上がって行けずにいます。昨日付けで415円となっています。

格段に使い安くなった優待!

エディオンは、2月に優待制度の変更を発表しています。100株あたり3000円分という優待券価格には変更ありませんが、使用可能方法に変更がありました。

それまでは、2000円ごとに200円しか割引されず、しかも1回の買い物に1枚ずつという、なんとも使えない券でしたが、変更によりとても使いやすくなっています。

平成25年6月発行分からの優待券は、2000円ごとに500円(25%OFF)の割引されるとともに、1回の買い物で100枚まで使えることになりました。2000円ごとの1枚ずつという制約はありますが、100枚まで使用できることになったのは大きいです。

例えば、20000万円の家電を購入する際には、優待券が10枚使うことができますが、結果、5000円が割引となるわけです。

しかも、現在利回りに比して株価が安い

昨日付けの株価は、415円であります。100株あたり41500円なわけですが、これで年間2000円の現金配当と、3000円の割引券がもらえることになります。明らかにお得ですね。

かくいうわたし自身も100株ホルダーですが、500株まで買いましてもよいかなと考えています、もう少し安くなったら。

なんて言っていると買えないかもですが。

miso

節約して貯蓄して投資して増やすというサイクルを続けて、今ではそこそこの投資玉に膨らんでいるが、その一部分は借金(融資など)で成り立っている。いつかThinK moNeyな僕ら株式会社を創立するのが夢。

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