3月権利落ち後の優待株取得を考える(オリコン)

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やっぱり長期保有を前提とした株主優待銘柄の取得を考えたとき、権利落ち後の下落時に拾う方法は、有効だと思います。誰もが株は、安く買いたいですからね。

そこで、本日は、3月の権利落ち以降、下落したままとなっている銘柄の取得を考えてみたいと思います。

オリコン(4800)

オリコン(4800)は誰もが知っている会社かと思いますが、音楽ランキングなどのサイト運営やWeb広告やモバイル楽曲配信を柱とするところです。

こちらは、年1回の3月に100株あたり、800円の配当と年2回の9・3月には500円の図書カードがもらます。よって、年間1,800円の配当があるというわけで、現在の株価が100株あたり33,400円ですから、配当利回りは5.38%くらいになります。

ここの図書カードは、毎回旬な人たちのカードとなっており、なかなか楽しいですよ。だいぶ昔ですが、AKBとかの時もありましたしね。

四季報では

13年3月期は減収減益と予想されています。14年3月では、増収増益に転じるとのこと。

この会社は、情報・通信業と分類されていますが、バックオフィス的な要素はないので、やはり消費に左右されるので、景気には敏感な株かと思います。

今年の景気や消費が上向くとみるのであれば、悪くないところかと思いますね。

権利落ち後のチャート

権利落ち後には、実に綺麗な落下ですこーんと落ちています。370円から現在の334円で、1割低の位置にいます。最近は下げ止まり感が出てきていますが、どうなんでしょうか。

現在の配当利回りは、5.38%です。

miso

節約して貯蓄して投資して増やすというサイクルを続けて、今ではそこそこの投資玉に膨らんでいるが、その一部分は借金(融資など)で成り立っている。いつかThinK moNeyな僕ら株式会社を創立するのが夢。

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