自分の時給を意識する。「仕組み」節約術を読んで 最終

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「仕組み」節約術という本は2009年に発行されていますが、節約を「仕組み」にしてしまうことが大切ということを説く良書です。

「仕組み」節約術

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節約を「仕組み」にできるのなら、確かにが少なく節約することができそうだなと感じ、興味をもって読んでみました。今回は、最終です。

時間の節約とは

この本には、お金そのものの節約術だけではなく、時間の節約術も併せて必要であるとのことを1章を割いて説かれています。

その中で、個人的に印象に残ったのが、自分の仕事を時給で把握しておくという考え方です。非常勤の方で時給制の方は把握済みであることが多いと思いますが、常勤で月給制・年俸制である方の場合、自分の時給なんてなかなか把握してないのが実際なのではないでしょうか。

例えば、月給の方は、月額を30.4日とかで割り、それを24時間で割った金額を時給とします。そうすることで、お金の節約と時間の節約を天秤にかけるというわけです。

つまり、1時間をかけて100円の電車賃をケチろうと考えたとき、それがどれくらいの節約効果があるのかを考えます。自分の時給が2500円だったすれば、それはあまり意味がないのではないかとなるわけですね。

上のような場合、時間の節約>お金の節約となると考えるのです。

ちなみに、筆者の泉正人氏は、この時間という観点で、ちょうど本日付けの著書を発行しています。

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貯めることがスタート

「仕組み」節約術という本では、最後になぜ節約と貯蓄が大切なのかという点にふれています。詳しくは、本を手にとっていただくとして、簡単に言ってしまうと、それがすべてのスタートとなるからなわけです。

節約によって貯蓄がなければ、その貯蓄を使って投資をすることもできないし、自己投資をすることもできない。身近なところでは、預金する貯蓄がなければ、銀行の利息ももらえないわけです。

すべてのスタートは節約→貯蓄ということなんですね。ガッテン。

miso

節約して貯蓄して投資して増やすというサイクルを続けて、今ではそこそこの投資玉に膨らんでいるが、その一部分は借金(融資など)で成り立っている。いつかThinK moNeyな僕ら株式会社を創立するのが夢。

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