ストレスのない節約を。「仕組み」節約術を読んで その1

  1. 節約術
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「仕組み」節約術という本は2009年に発行されていますが、節約を「仕組み」にしてしまうことが大切ということを説く良書です。

「仕組み」節約術

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節約を「仕組み」にできるのなら、確かにが少なく節約することができそうだなと感じ、興味をもって読んでみました。

筆者は日本ファイナンシャルアカデミーの代表さん

日本ファイナンシャルアカデミーというのは、お金の教養が身につくマネースクールです。地理的に利用したことはありませんが、各種のお金に関するセミナーを開催してます。また、不動産投資の学校や株式投資の学校も常設しています。

http://www.f-academy.jp/

筆者であり、代表である泉正人氏は、最近では、「誰も教えてくれないお金の話」という本を監修で出版しており、書店で見かけられた方もいらっしゃると思います。

誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

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泉正人氏の著書は、累計100万部を超えているようです。

節約になぜ「仕組み」が大切か

筆者はストレスのたまる節約術は長続きしないと記しています。つまり、判断のたび感情が介入するのは大変だということでしょう。

例えば、ケーキを買うときに380円のケーキと450円のケーキがあったとしましょう。やはり450円のケーキの方が美味しそうなわけですが、嗜好品費の節約を考えると、どうしても380円の方を選んでしまうことってありませんか?

そのたびに、あーあ、450円のケーキが食べたかったということになるわけです。

ちょっと前にご紹介した「節約の王道」という本でも同じことを述べてみえました。450円の方を買えばいいじゃん、辛い節約は続かないよ、と。

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感想(13件)

とはいえ、ストレスがなくて、節約なんてできるのか? という疑問もムクムクと湧いてきませんか? そもそも、節約は何かを我慢したからこそ達成できるもんなのでは? とも思えますもんね。

人による、考え方によるところもある

節約が好き、苦労しないと節約したと思えない。そんな方もいらっしゃると思います。そういう方は、もともと苦もなく節約できてしまうのではないでしょうかね。であれば、節約術の本も必要ない、と。

人にはいろいろな性格や考え方があって、中には節約が苦手、ストレスに感じる人もいるわけです。そんなタイプの人は、いかにストレスを感じずに節約をするか、そんなコツを得るために、節約術の本を読む必要があるのだと思います。

(続きます。)

miso

節約して貯蓄して投資して増やすというサイクルを続けて、今ではそこそこの投資玉に膨らんでいるが、その一部分は借金(融資など)で成り立っている。いつかThinK moNeyな僕ら株式会社を創立するのが夢。

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